• クマコ アカガワ

ふわふわでまるでミルクが入っているみたい|おいしいお野菜ジェラートいよいよ始まります!


清水農園のこれからの時期の名物と言えば、何と言ってもジェラート。清水農園で丹精込めて作った野菜から作られるジェラートは、毎年大人気なのです。

フルーツのジェラートはよく見かけますが、野菜のジェラートって美味しいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。フルーツ並みの甘さを誇るトマトジェラートをはじめ、清水農園のジェラートは他のジェラートと違い野菜の甘みやうまみを最大限に生かしたおいしいジェラートです。今回は、その秘密に迫ります!

清水農園ジェラートのおいしさの秘密

清水農園のジェラートは、保存料も添加物も一切使用しておりません。おいしいものが大好きな清水夫妻がこだわり抜いて、ジェラートの本場イタリアのジェラートマシン『トリティコ』を導入し、全て手作業で作っています。


シンプルな素材で美味しさを最大限に

清水農園のジェラートの材料は、シンプルに野菜と砂糖などの甘みのみ。素材のおいしさで勝負しています。


シンプルな食材のみで出来ているのを知り、この美味しいジェラートをいつでも家で食べたい!と自分で作れるか試してみたお客様がいらっしゃったそうです。でも、やっぱり同じ味にはならなかったとおっしゃっていたとのこと。


野菜そのもののおいしさの秘密は、清水夫妻が長年苦労しながら工夫を凝らしたどり着いた有機肥料と、通常の栽培方法ではなく通常の何倍も子供を育てるように手間をかけて作られているから。それが他にはないジェラートの味を実現しています。

清水農園のトマトへのこだわりはこちら↓

トマト嫌いが作るこだわりのフルーツトマト|甘くて美味しいフルーツトマトの秘密とは


素材はシンプルですが、配合する砂糖シロップは独自に配合されたものを使い、素材に合った甘さに調節されています。シンプルに見えますが、実は計算され尽くしているのです。


牛乳アレルギーの方が食べたくなるトマトジェラート

牛乳アレルギーの方は、ミルクの入ったクリーミーなジェラートを食べることができません。アレルギーは好き嫌いと関係がないので、好きなのに食べられないというのはつらいところですね。


以前、牛乳アレルギーの方が「ここのトマトジェラートはミルクが入っているみたいにフワフワしっとりしていておいしい。牛乳がダメだとなかなかおいしいジェラートが食べられないから、このジェラートが食べられて嬉しい。」と話してくれたことがあるそうです。


まるでミルクが入っているかのような濃厚な味は、トマト本来のうまみがたっぷり詰まっているからこそ。清水農園のトマトだからこそ、できる味なのです


取材も受けた清水農園のこだわり

先日、マイナビ農業さんの取材を受けました! その記事がこちら↓

ジェラートマシンの導入で、拘り野菜に新たな付加価値を!

こちらの記事の中では、トマトジェラートをこのように紹介されています。

”フルーツトマトのジェラートは、青臭さがまったくなく、完熟トマトの優しい甘さだけが広がります。空気をふんわりと含んで、舌触りはとてもなめらか。”

トマトとは思えない味が実現できるのは、糖度10度前後というフルーツ並みの甘みのあるトマトだからです。記事の中でも書かれていますが、スロージーサーを使ってトマトの酵素をできるだけ壊さないように工夫しながら作られているので、栄養もきちんと残っています。


気になるジェラートの種類は?

販売されるジェラートはこちら。常にあるのは定番のトマトジェラートですが、そのほかにも旬に合わせてさまざまなジェラートを販売予定です。(定番のトマト以外は店頭でご確認いただくかお問い合わせください。)

  • 自然な甘さが口いっぱいに広がるなめらかで濃厚な《トマト》

  • そば茶の芳ばしい香りと新鮮なミルクの優しい甘さ《そばミルク》

  • 壮瞥産ブルーベリーの風味を生かしたスッキリした甘さ《ブルーベリーミルク》

  • なめらかなでほっこりした甘み《かぼちゃ》

  • 爽やかでみずみずしい《さくらんぼ》

  • きめ細やかで濃厚な食感《じゃがいも》

  • 美しい紫が特徴で栄養いっぱい《アロニア》

  • 上品な香りとジューシーなおいしさが詰まった《メロン》

  • 夏の太陽の恵みが注がれたほんのりピンクの可愛らしい《スイカ》

  • サラダが美味しいあの野菜(苦くないよ♡)《ケール》

  • ヨーグルトと合わせてさっぱりとした《きゅうり》

看板商品のトマトをはじめ、どのジェラートもこれでもかという工夫とこだわりが詰まっています。ここでしか食べられない味をご堪能ください。

ほっこり笑顔の栄子さんに会いたくて

清水農園のジェラートを買い求めるお客様たちはジェラートだけが目当てではなく、実は女将の栄子さん目当てで来られる方も多いんだとか。栄子さんの笑顔は確かに人を安心させるような、ほっこりと和む空間を作りますね。お客様から、「栄子さんに会いに来たよ」と声をかけられることも少なくないそうです。 ジェラートを販売する時期の洞爺湖や有珠山は、とても気持ちの良い時期時期を迎えます。ぜひ、足を伸ばして清水農園までいらしてください。栄子さんの輝くような笑顔と、おいしいジェラートが出迎えてくれるでしょう。